[予約販売] だだちゃ豆 食べ応えの「おうら」9月上旬発送 8/23締切
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[予約販売] だだちゃ豆 食べ応えの「おうら」9月上旬発送 8/23締切

¥3,200 税込

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※ 2020年9月上旬 発送予定

【千一珈琲xすくすくやさい畑 特別企画!鶴岡のだだちゃ豆予約販売】 「だだちゃ豆」とは山形県鶴岡市周辺の限られた地域で江戸時代から作り続けられている在来作物で、茶毛の枝豆です。8月上旬から9月上旬にかけて異なる品種の豆が収穫されます。よその土地で作っても本来の甘みと旨味、風味がなかなか出ないと言われるだだちゃ豆、一度食べ始めると手が止まりません。鶴岡の豊かな風土で育った夏限定の味を是非お楽しみください。 〇9月上旬発送予定の豆はおうら、さやも粒も大きく食べ応えのある豆です。1kg(500gx2袋)でのお届けです。 〇ゆで方、保存方法などを同封しますので初めてでも安心しておいしくお召し上がりいただけます。 〇予約受付は8月23日(日)午後6時まで、 又は予定数に達した時には予約受付を終了します。 ◆◆◆◆◆必ずお読みください◆◆◆◆◆  〇だだちゃ豆は鮮度が命です。クール便ですくすくやさい畑から直送しますので、お受け取り後はなるべく早めにゆでてお召し上がりください。  〇天候の影響により品種が変更になる場合もございますのでご了承ください。  〇お受け取りの時間指定のご希望がある場合はチェックアウト画面で備考欄に午前・午後・夕方・夜のいずれかをご記入ください。  〇お客様のご都合による返品はお受けできません。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ☆だだちゃ豆のお話☆  美味しい「だだちゃ豆」を作るために大事にしているのが、苗を植えてから花が咲き終える頃までに何度も行う土寄せ(中耕)です。  豆の周りの固くしまった土を崩し豆の株元に土を寄せてやることで、土の中に充分な酸素を送り込み、美味しさの決め手となる「根粒菌*」が根にたくさんつくようにします。  また、だだちゃ豆は暑さにとても弱いため収穫は早朝から行います。夜明けの薄暗い時間に、朝露に濡れただだちゃ豆を枝ごと収穫し、枝からさやを取り外し、ひとさやずつ選別して袋詰めしました。朝どりのだだちゃ豆をその日に、クール便で発送します。 *根粒菌とは、根についている丸い粒々に住んでいる細菌で、植物の成長に必要な肥料分(窒素)を豆に供給する働きを持っています。 ☆名前の由来☆  江戸時代にこの地、庄内藩のお殿様がこの枝豆を食べた時、あまりに美味しく「どこのだだちゃ(お父さんを意味する庄内弁)が作ったのか?」と言ったのが名前の由来だとも言われています。 ☆すくすくやさい畑について☆ 千一珈琲で販売している「ベジかっでクッキー」を製造している農家さんです。野菜の甘味や色味を最大限生かした米粉のクッキーは店頭やオンラインショップでも人気で、硬さと優しい甘味がクセになると評判です。夏はだだちゃ豆の栽培で大忙しのためクッキーの製造は農閑期のみ。そのため現在はクッキーは品切れとなっています。本業である農産物で地元鶴岡の農家さんを応援すべく、だだちゃ豆を販売することにしました。 Facebook: https://www.facebook.com/sukusukuyasai Instagram: https://www.instagram.com/sukusuku831_emi/