[浅煎り] ブラジル イペ ナチュラル 100g
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[浅煎り] ブラジル イペ ナチュラル 100g

586 JPY

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原産国:ブラジル 産地:カパラオ(エスピリットサント州側) 生産者:フェルナンド・メデイロス 品種:カツゥアイ・ヴェリメーリョ 収穫:2018年10月 プロファイル: ヨーグルトの様な優しい酸味とバナナの様な豊潤な風味。ナチュラルコーヒーらしくもあり、カップはクリーンで雑味がない。 おすすめ: 朝のモーニングコーヒーにおすすめ。フルーツケーキなどと合わせても良いかと思います。 ブラジル ミナスジェライス州とエスピリット・サント州の界にカパラオ国立公園が広がっている。もっとも高いことろで標高2890mとブラジルでは珍しい高原地域。ブラジルは赤道から離れている為、赤道直下の国々と違い、標高800m付近でも涼しく、良質なコーヒーが栽培できる環境にある。それに対して、カパラオでは1300mと500m程高い標高で栽培されている。標高が高いぶん、気温も低くコーヒーの木はゆっくりと成長していき、国内の収穫時期の一番最後に収穫される。以前はブラジル国内の品評会に出荷が間にあわせる事が出来ず、幻のコーヒーとして一部の人に存在が知られていただけだった。 今回ご紹介する商品は、フェルナンド・メデイロスのカツゥアイ・ヴェリメーリョのナチュラル。ヴィラーダの様に強いワイニー感はなく、非常にクリーンで穏やかなコーヒーに仕上がっている。ナチュラル製法は、コーヒーチェリーをそのまま乾燥させて作るやり方でブラジルでは昔から行われている製法。収穫したコーヒーを手早く乾燥できる反面、管理不足だと乾燥ムラやカビの発生など仕上がったコーヒーにダメージが残る。以前フェルナンドに会いに行った時の話だが、彼と面会する時間に彼は遅れて登場した。なぜ遅れたか彼に聞いたところ、「山に雲がかかり始めた。もしかしたら雨が降るかもしれないと思ったので、急いで乾燥中のコーヒー豆にシートを被せていたから遅くなった」彼はブラジル人にしては珍しく、シャイであまり口数が多くない。ナチュラルでクリーン、お手本のようなコーヒーだが、それを作る為には彼の様な寡黙で直向きな人柄でないとできないと私は思う。 豆のままでも挽きでも最小100gから100g単位でお求めいただけます。(200gお求めの場合は個数を2にしてください。)