[浅煎り] ブラジル 発酵ナチュラル 100g
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[浅煎り] ブラジル 発酵ナチュラル 100g

¥620 税込

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  • 挽き

原産国:ブラジル 産地:プレジデンチ オレガリオ(MG州パトロシーニョ近郊) 農園:ドナネネン農園(サン ジョン グランジで発酵処理) 生産者:エドワルド カンポス 管理者:ヘナント 品種:ブルボン(ピーベリー) 処理:発酵処理(ステンレスタンク攪拌) プロファイル: ブラジルらしい香ばしく軽やかな口当たり。発酵処理によってゴールデンキウイの様な酸味と甘みがプラスられたのが特徴です。 オススメ: 朝のコーヒーやフルーツケーキとご一緒にいかがでしょうか。華やかで軽やかな食卓を一層引き立たせます。 今回の発酵ナチュラルの特徴ですが、「ブルボンピーベリー」「小ロット生産」「プロッグレッシブセラード」です。 この商品の見た目はコロコロとして丸い豆で構成されています。いわゆる「ピーベリー」一粒豆のみを使っています。ピーベリーはコーヒーの枝先に多くできると言われ、全体の5〜10%を占めます。味については取り立てて甘いとかなんとかは、ないと思います。大きさもフラットに比べれば小さいのでメリットなさそうですが、形が丸いと言うところはローストする時に有利に働く所もあります。通常のフラットは「平面」と「曲面」で構成されているため、熱の入り方が均一ではないところがあります。ピーベリーは「まるい」ので火が比較的に均一に入ります。深煎り、特にジャーマンローストやフレンチローストではわざわざピーベリーのコーヒーを使うところもある様です。当店ではこの点を生かして芯残りのない浅煎りでご提供しております。 ピーベリーであるがゆえに、収穫量も少ないので、当然ロット量は少ないです。今回の製品は、ブルボン種とはいえ、ファゼンダ(大農園)で200kgしか作れていません。発酵工程は秘密の部分は多いですが、多くの場合攪拌作業が伴います。多分、これはムラができるのかと思っていますが、これが1tバックでやると・・・超大変です。詳しくは書けませんが、発酵工程をしている際に管理しなければいけない項目は結構あります。つまり、均一した品質の製品を作るのにはコストがかかると言う事です。今回のロットは昨年に農園管理者のヘナントと一緒にカッピングをしていたのですが、作った場所はファゼンダ サン・ジョン・グランジの6機あるステンレスタンクで作成したともことでした。生豆を見ればよくわかりますが、ムラがありません。 生産している農園はドナネネンとサンジョングランジを所有しているエドワルド 氏で管理者は敏腕のヘナントさんです。今年のプログレッシブセラードのセミウォッシュ1位だったと思います。昨年のブラジルは天候不良や霜害などコーヒーの品質は厳しい状況でしたが、見事なコーヒーを作って受賞しています。もともと、エドワルド さんはサンパウロの建設業がメインで農園は「自分の飲みたいコーヒーを作る」と言うのがテーマらしく、結構採算度外視の部分があります。皆研究熱心でコーヒー産業に情熱を傾けている人ばかりです。やはりこの姿勢がコーヒーの品質にも現れていると思います。 最後に、発酵ナチュラルの味ですが、ゴールデンキウイの様な酸味と甘みがあり、ブラジルの浅煎りらしいあっさりとしたコーヒーです。当店でも確保できる分だけ入荷しました。どうぞご賞味ください。