[中深煎り] エチオピアモカ アンドロメダ 200g
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[中深煎り] エチオピアモカ アンドロメダ 200g

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原産国:エチオピア連邦民主共和国 産地:イルガチェフェ 品種:Heirloom (原種) ロースト:FullCity 収穫期:2017年11月-2018年3月 プロファイル: 深いコクと気品ある香り、往年のモカを彷彿とさせます。フレーバーはダークチョコレート、ワイン、カシス、微かなオレンジの香りです。 オススメ: お食事と合わせると、お肉料理だと思います。深いコクと気品ある香りはお料理の余韻をより豊かにしてくれます。ストレートでくつろぎの午後のひと時にも。 【エチオピア】 世界中で栽培されているコーヒーの木、その中でもアラビカ種はこのエチオピアが発祥になります。コーヒーの語源も、エチオピアのカッファに由来されているといい、昔アラビア商人がエチオピアのコーヒーを紹介した為、「アラビカ」と呼ばれる様なりました。コーヒーを語る上では重要な国です。地理的にも標高2000m級の山々が多くあり、栽培地は高地になっています。コーヒー生産国の多くは生産することが主ですが、エチオピアは「コーヒーセレモニー」というコーヒーでもてなす文化があり、昔からコーヒーが生活に関わっていたことが良くわかります。 【モカ】 モカは昔からファンの多いコーヒーの銘柄の一つです。エチオピアとイエメンで収穫されるコーヒーをさすことが多いようです。コーヒーは昔から「積出港」の名前を取ることが多く、イエメンのモッカ港(今わ使われていない様です)から積み出された為、この名前がつきました。エチオピアモカは独特のフレーバーを持っており、フルーツの様な華やかな香りは世界中のコーヒーファンを虜にしています。 【王道のモカ】 前回の「イルガチェフェ コケ」の精製方式は「ナチュラル」、とてもフルーティー華やかなコーヒーでした。今回のモカは「水洗式」。「透明感」と「気品」にフォーカスした焙煎でご提供しています。モカに代表されるリンゴのフレーバーは共通していますが、「イルガチェフェ コケ」はリンゴのお酒「シードル」の様に軽く華やかな印象。一方「イルガチェフェ モカ アンドロメダ」は同じお酒でも「カルバドス」の様にとろみ、コク深さをイメージして焙煎しています。王道の大人のモカを是非お楽しみください。